【浴室リフォーム施工事例】浴室の壁がめくれた…タカラスタンダード「グランスパ」へ交換|神奈川県小田原市

目次

「浴室の壁が浮いてきた…」
「壁がめくれてきたけど、このまま使って大丈夫?」

このような症状は、築20年以上経った浴室で起こることがあります。

今回は神奈川県小田原市で、浴室の壁が大きくめくれたことをきっかけに、タカラスタンダード「グランスパ」へ交換した施工事例をご紹介します。

応急処置からショールームでの商品選び、施工の様子まで詳しくご紹介しますので、浴室リフォームをご検討中の方はぜひ参考にしてください。

施工概要

ご相談いただいたきっかけ

25年間使われていた浴室で、洗い場付近の壁が大きくめくれ上がってしまい、「このまま使い続けても大丈夫だろうか」とご相談をいただきました。

地元の業者にも相談されたそうですが、対応が難しいとのこと。

そこで、「以前ガス機器をお願いした会社でリフォームもやっていたはず」と思い出していただき、トモプロへご連絡くださいました。

ご連絡をいただいた翌日に現地調査へ伺い、まずは壁の状態を確認しました。

応急処置を行い、安全を確保

調査の結果、壁だけを交換することは構造上難しいことが判明しました。そこで浴室内部への水の侵入を防ぐため、ビス固定・コーキング処理による応急処置を実施。

安心してリフォームまでお使いいただける状態を確保したうえで、浴室全体の交換をご提案しました。

なぜ壁だけ交換できなかったの?

浴室の壁は、パネルだけでなく防水層や下地と一体になって施工されていることが多く、部分的な交換が難しいケースがあります。

無理に壁だけを交換すると、防水性能が低下したり、別の不具合につながる可能性もあります。

そのため今回は、浴室全体のリフォームをご提案しました。

タカラスタンダード「グランスパ」を選んだ理由

お客様にはタカラスタンダードのショールームへ足を運んでいただき、実際に商品をご覧いただきました。

決め手となったのは、

  • ホーローパネルでお手入れしやすい
  • 高い保温性能
  • ショールームで機能を体感できた安心感

でした。

実際に見て触れることで、納得して商品を選んでいただくことができました。

参照:タカラスタンダード

施工の様子

今回の工事では、

  • 解体
  • 下地確認
  • 土間施工
  • 浴室組立
  • 完成

まで順番に施工を進めました。

施工途中をご覧いただくことで、普段は見えない浴室リフォームの工程も知っていただけます。

完成後の浴室

採用したのは、

タカラスタンダード グランスパ(1616サイズ)

グレーのアクセントパネルにブラックの浴槽エプロンを組み合わせ、落ち着いた高級感のある浴室になりました。

また、

  • 磁器タイルで足元が暖かい
  • 保温性能が向上
  • 掃除しやすい
  • 追い焚き回数が減り省エネ

と、見た目だけでなく毎日の使いやすさも大きく向上しています。

担当者コメント

今回は、突然の浴室トラブルから始まったリフォームでしたが、まずは応急処置を行い、お客様に安心していただくことを最優先に対応しました。

ショールームで実際の商品をご確認いただいたことで、ご納得いただける浴室リフォームとなり、快適性・デザイン性ともに大きく向上しました。

浴室の壁がめくれたら、早めの点検・相談がおすすめです

浴室の壁のめくれや浮きは、経年劣化や内部への水の侵入が原因となっていることがあります。

そのまま使用を続けると症状が進行する可能性もあるため、早めの点検がおすすめです。

トモプロでは、現地調査から応急処置、商品選び、施工まで一貫して対応しております。

こんな方はお気軽にご相談ください。

  • 浴室の壁がめくれている
  • お風呂の老朽化が気になる
  • タカラスタンダードのお風呂を検討している
  • ショールームで比較して決めたい
  • 小田原周辺で浴室リフォーム会社を探している

お客様の住まいやライフスタイルに合わせて、最適な浴室リフォームをご提案いたします。

浴室リフォームをご検討中の方はトモプロへご相談ください

浴室は毎日使う場所だからこそ、快適性や安全性はもちろん、長く安心して使えることが大切です。「これってリフォームした方がいいのかな?」という段階でも大歓迎です。
浴室に関するお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にトモプロまでご相談ください。

お電話で問い合わせる

平日 9:00〜17:00(日曜・祝日休業)

046-206-5881

目次